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タイトル画像変更 --2014年4月4週目--
富樫が連載再開だそうで。
やっぱり2.2はクソなんですねそうなんですね。
あっ、私はハンタの続き読みたいんで、ホントにそのせいなんだったらスクエニに感謝しますよ?

さて。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \ /  \ /  \ /  \

わたくし、絶賛 ぎ っ く り 腰 中でございましてな。

歳だからだよ! そこは事実なんで特に異論ないよ!

はー、やっと途切れ途切れにPC前に座っていられるようになったけど、キー打つと腰に響くったらないわー
まあ、最初の2日くらいは起き上がるのも無理なくらい痛くて、おかげで、いつか読もうと積むだけ積んで放置してた本を、片っ端から読み漁る羽目になりました。

竹内久美子の著作を数冊読み、同性愛者は自身で残す子どもは当然少なく、ということは、その遺伝子のコピーは残りにくいはずなのに、でも常に3~5%くらいは存在するものらしく、それはどういうメカニズムなのかってことを、事実かそうでないかはさておき、興味深く読みました。最初は働きバチ理論みたいなもんかと思ったものの、そういうことでもないんだな。ってか、Xに乗ってるって本当なんだろうか。長腕か短腕かってことは今も判明してないのかな、なんてことを、別に自分には関係ないのに真剣に考えたりし、その後は大塚ひかり訳の源氏物語に手を出しました。くだけた文体が新鮮で、なかなかおもしろいです。
全巻読んでもまだ腰が治らなければ、林真理子訳に手を出す予定。積み過ぎ。

その昔、マンガのあさきゆめみしをきっかけとして田辺源氏から読み始め、円地源氏やら橋本源氏やら寂聴源氏(女人は入れてもいいんだろうか? 私は割と好きですが)やら、そしてこれはやっぱり読んどくべきだろうと与謝野源氏にも後から手を出し、ここんとこは林源氏と大塚源氏を積めるだけ積んでたんですが、やっと崩せたっていうね。
ありがとう、ぎっくり腰。こんな機会でもなかったら、まだまだ積まれたままのはずだったよ。

あ、マンガですけど、うた恋いも読みました。
あれはたまらんわー、いろいろとー。 もうね、読んでたら悶えるっつーかなんつーか・・・
百人一首の歌の意味をしみじみ考えたことなんてなかったけど、超熱い恋の歌満載じゃん!

日本語っておもしろいなと思ってね。
和歌には当たり前に裏の意味が存在し、そしてそれは、現代語にも生きてる部分があるなあと。
私がなにかを書く時、やっぱり裏の意味はほぼ必ず存在するんです。
それは意識してそうなるわけではなく、オープンな場で書くということがそうさせているのだと思ってきたのですが、それだけではなく、日本語の文化というものが根底にあるのかなと。

では、1ヶ月どころか半月くらいしか経ってませんが、扉絵を変えます。いつまで使えるかわかんないしねえ、14ちゃんのも。
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リアル世界はうららかな春だというのに、季節感なんて軽やかに無視した寒そうなシチュエーション。もちろんクルザスです。
えーと、誰かのニートマアートマ絡みでフェロック四姉妹を討伐してこいというお題が出た時に、手伝いとして行ったものの、既に湧いてた残り8分しかないのを5人でというのはさすがに無理で、華麗に時間切れ。
もう少し早く到着できる時に来るかーなどと話していたら再度湧いたため、最初から全開全力で頑張り、近くにいらした見知らぬ方なども参加してくださったりして、残り2分くらいで倒せたんだったような、そんな適当な記憶。

今回の扉絵は、湧きと湧きの間か、もしくは済んだ後の現地です。
他の皆はすぐ近くでバディチョコボを育てていたように思いますが、私はいい風が吹くのが気になって、黙々とSSを撮っていました。職人たるものチャンスは逃さぬ。

ところで、先日higeさんが書いてらしたこの記事のH1Z1、私、たぶんアーリー版を買っちゃう気がします。たぶんです、たぶん。 絶対じゃないよ?
・・・さあ? 30分で投げるかもしれないし、3日くらいは試すかもしれんし、先のことはわからん。とりあえず、祭りは参加することに意義があるんでな!
大体さ、私が一体何年、MMO難民してると思う? Sandbox型MMOだと聞いた上で手を出さないとか、あとで後悔したらイヤじゃん。やらない後悔よりやって後悔、これ、私の基本ですから。 プレイしてみてクソゲーなら、クソゲーだったわーって言えばいいんだしね!

いいんです、Smedleyに騙されるのは慣れてますから。慣れてますから。慣れてますから。大事なことなので3回言   ・・・別に30回言ってもいいけど!?

最近、いろいろ釈然としない状況で、なにがいちばんの原因なのかもわからないままストレスを溜めたりしてたんですけど、まあ、大体わかりました。
物事はつくづく、表面だけを見ても駄目ね。必ずどこかに根っこに繋がるなにかがあって、それを見つけられるか否かが鍵だっていうのを、あらためて感じたというか。
これで取捨選択がさっくりできそうなので、割とすっきりです。私にとっては恵みのぎっくり腰なのかもね。

いや、腰はもちろん本気で痛い。 

よしだ?
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by luna_swg | 2014-04-23 22:34 | Title Image
The Lost City of Amdapor
こんばんは、Lunaでございます。

だから、14ちゃんやめてませんてば。
まあ、相変わらず2.2はクソだと思ってるし、いろいろ言いたいことがあるのは事実なんで、テンション高くはなりませんけど。
オープンな場で書けることなんて実はものすごく少ないって、前にどっかのカテゴリで書いたよ?  大体、このblogは本音を書くとこじゃないし。

とりあえず今回は、そのクソパッチ2.2で実装された"古アムダプール市街"の、初見時及び2度目時のみのSS集を。
ここは本当に美しいんです。
載せる載せないはタイミングがかなり関係するので、載せたかったのに間が悪くて無理だったなあとかいうことが、しばしば起こるんですが、SS職人としては、あえて意識して残しておかねばと思いました。そんくらい綺麗。

日付はどちらも3/30。
1度目は、あまみん(ナイト)、ゴン(学者)、やすお(召喚)、Luna(黒)。全員初見、当然予習無し。
2度目は、ゴン(ナイト)、あまみん(白)、Enma(竜)、Luna(黒)。要するに、Enmaの初見時。

1度目は夜がメイン、2度目は昼がメインと、偶然でしたが分かれてくれたので、撮る立場としては2回とも、あの美しい景色を堪能することができてラッキーでした。
音楽も素敵です。戦闘時に切り替わらないのが、また良いと思います。

以下、すべて1100~1200pixの画像集。クリックどうぞ。

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ここまで初見時。

ここから2度目。
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向かって左から、自分、Enma、ゴン、あまみん。

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初見時クリア記念撮影。
向かって左から、やすお、自分、ゴン、あまみん。

キャラは、その世界で生きるための私の移し身。
けれど、不思議にも"Luna"は、どこかの世界にいる時、私ではないことが、よくある。
それもまた私なのかもしれないけれども、自覚していない、自分の中の別の誰か。
他の名前を名乗っていた頃はそんなことなかったのに、なぜなのか、考えても答えは見つからない。それがRPと呼ばれるものであるのかどうかもわからない。
わかるのは、載せるかどうかは別として、SSは時にそのLunaの感情を、驚くほど素直に写しているということ。

もっと、その"世界"に浸らせてください。
もっと、その"世界"で生きたいんです。

"私"を引きずらない、ただのLunaとして。
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by luna_swg | 2014-04-18 19:03 | FF XlV
大切のカケラ
やめるとか言ってませんよ、一言も。
ちょっと閉塞感に満ち溢れて気持ちがクラッシュしそうになったんで、安全策として、シャットダウンさせて再起動したりデフラグかけたりしなければと判断したんです。
そもそもシステム的に自分に向いてるゲームをプレイしてるわけではないんで(向いてるMMOなんて今は存在しない)、臨界点というものが低いところにあるんだよ。
OSだって負担かけすぎると唐突に落ちるだろ! 挙動がおかしい時は事前に再起動したりするじゃん! それと同じだよ!
私がやめる時はたらたらと文句など書かず、静かにフェードアウトします。少なくともblogで愚痴垂れた上でやめたことなんて、今まで一度もないよ。
・・・あれ? このまま放置するとフラグが立t

とりあえず更新しましょうか。
しかし、ぶっちゃけ今はネタの起承転結とか考えられるほど元気でもない。

どうするの?

伝家の宝刀を抜くのです

私がSSを撮るようになったのは、名前が今のLunaになる遥か前からで、大体いつも、web上でプレイ日記のようなものを書いていました。
おかげで、HDDにはいろんなものが残ってるのよ?

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クリックして大きな画像をどうぞ。そしてチャット欄にご注目。
漢字の名前をローマ字に変えて読んでみそ。

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あーまーみーんー
2004年6月4日、0時58分付。
ななみが私。

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やばい、私、殺されるかもしれない。
こわいので、本当に初対面な時のSSは載せないでおこう。いのちだいじに。

元SSを日付に沿って見ていると、私はこの数日後にプレイをやめてしまったようで、紅太郎と会ったのは、もしかしたらこれが最初で最後だったのかもしれん。
というか、記憶では会ったことなかったはずでした。紅太郎はあまみんの3rdキャラで、私は1stキャラと2ndキャラしか馴染みがなかったんだよ。

あまみんとゴンはこの後、数年間は一緒にプレイしていたはず。
私はというと、5ヶ月後にSWG日本語版のβに参加しており、その4ヶ月後にはこのblog開設と、そういう流れです。

余談ですが、SSにもある私の「ななみ」というファーストネーム、これは本当はNanaと少し短くしてSWGでも使う予定でした。
Cβは、リメイクカテゴリこの記事を読んでくださった人はご存知でしょうが、名前を付け忘れてキャラを作成してしまうという致命的なミスを犯し、だからA'ok Raleという、読めもしないランダムネームになっちゃったわけですが、一度データワイプされた後のβ2(まあOβみたいなもん)で、Nanaと付けようとしてたんですよ。Nana Rale にするはずだったの。

ところが、鯖が上がって即、キャラを作ったにも関わらず、

「その名前は使われています」 (という言葉ではなかったと思うけど)

・・・・・・・・。

慌てて第二候補のLunaでトライし、無事に遥か彼方の銀河に降り立つことができました。
それからすでに9年を超えたわけで、世の中、なにがどう転ぶかわかりませんにゃー

さて、んではいつものようにSWGからも探ってきますか。

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2004年12月31日、1:43付。
higeさん発見。初対面かどうかはちょっとわかりません。

この日は本サービス開始以降にclubが設立された日で、場所はギルドハウス(当時ギルマスだったJigの家でもある)です。
マスター・アーキテクトがいなければギルドハウスの作成が無理だったように思うので、この日、市長(Lavenさん)のスキルがマスターになったってことだったんじゃないのかなあ。

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2005年2月7日、0:50付。これもhigeさん。どっちのタスケンがそうなのかわからないよ!
higeさんSSは他にもありますが、今回はぱらぱらと流し見した範囲で拾ってきただけです。

この日はこの時間よりも前に、本サービス中としては私がたった一度だけ参加したclubの狩りイベント(ダントのNPC Jedi狩り)へ、(拉致されて)行った日でもありました。もちろん1groupフルメンバー20人。
あの、ぐっちゃぐちゃのカオスさがSWGの面白さのひとつだったと思います。
参加したい人はclub内に多かったろうに、戦闘スキルひとつない私がここにいていいのかと申し訳ない気持ちはあったものの、新鮮で楽しかったです。

あ、書いてて思い出した。
怖くてリアルで酒かっ食らって行ったんだったわ!

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2005年3月12日付。ペンギン村設立時。
私の2ndキャラ、ということは当時のSWG的には2ndアカということでもあるのですが、そのLunalyと、Enmaとその2ndキャラのInva。
Inva、いつ見ても破壊力高いわ・・・

んで、ペンギン村っていうのはですね、ダントの奥地にひっそりと、えーと、(そのうちなるであろう)JEDIさんたちの隠れ家的村をっていうような主旨で作られたんだったはず。
で、シティ設立の最初の規定人数(24時間以内に10人だっけ)のためにLunalyの居住宣言とロットを貸すってことになって、現地へ連れられて行ったんです。
細かいことは当時のJigとAngさんしかわからんよ。シティホールが建った時にいたのは確かその2人と自分だけで、私は当然あんまり理解してなかったし。

けど、数年ぶりにわかったことがあったんです。ちょっと前にSWGの話をEnmaとしていた時に、ふと思い出したから質問したのさ。

そーいやペンギン村どうなったん? って。

それで初めて知りました。あそこは後々、"ll"の本拠地になったんだね!
"ll"ってのはあれです、某大型掲示板曰くの、武闘派と穏健派が対立して二分したclubの、武闘派さんたちの方のPA(ギルド)。
ホントに対立したのかどうかははてさて? 当時の私はclubを抜けていた時期だったので、内部のことなんか存じませんわ。ほほほ。


最後におまけでUOから。
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やすおが泣くかもしれないNPC布。
2003年頃かなあ。元SSがないので、もうよくわかりません。

これはNPCが着てる服を布に戻したもので、その服を手に入れるためには殺さないといけないのです。一体、何人殺した結果なんだろうねぇー あははー
左上のバッグの隅にちょこんと置いてある水色のポーチの中には、確か黒サンダルが入ってたはず。もちろんそれもNPCを殺して頂戴した結果。
テイラーは、最後はNPCものに行き着く運命なんです。染めでは出ない色が、そこにあってな・・・

花嫁サンダルってのもあったよね!
花婿のところまで連れて行ってくださいとか言われて、はいはいいいですよーって安請け合いし、ひとけのないところで惨殺してサンダル奪うっていう、ああ、言葉にするととんでもなくひとでなしの所業だな・・・テイラーの闇って深いわあー

さて。

「ななん」

あまみんは普段、私をそう呼びます。「ななみ」から付けられた、知り合った頃の、ほんの短い期間の中での仲間内での自分の呼び名。
今は余所様がおいでになる時は「るなさん」になるのですが、目にするたび、どうもどことなくなんとなく、くすぐったい。

こわいものがある内が花なんだよ。
こわいと怖いは違うんだよ。

なにが言いたいかって、あまみんこわい。
あやつはエオルゼアでいちばんこわい。
やすおのミニテンダーの呪いもこわい。
Enmaは、まあいつものことだと思ってる気がしなくもない。

自分にとってMMOでなにがいちばん大切か、どれだけ考えても、行き着く答えはいつも同じ。
それを守るために、叶えるために。

わかる人だけわかればいいのさ、これまたいつものように。
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by luna_swg | 2014-04-12 08:37 | Others
タイトル画像変更 --2014年4月2週目--
こんにちは、Lunaでございます。

実装から10日ほど、だんまりを決め込んでおりましたが、まあ、もうはっきり言おう。
2.2はクソパッチだと、私は思っています。
プラス部分も複数あると感じてはいるものの、差し引きするとマイナスが大きく勝ると思うので、クソはクソだと正直に言ったまでだ。

ボンバーマンブレフロは単純で楽しいです。
ハラタリハードは毎回毎回イケメンが真っ先に私を攻撃しに来てくれて、不本意にもなんとなく嬉しい
古アムダ市街は風景の美しさにため息が出るのを禁じ得ないどころか、つい景色ばっかり見てしまいます。本当に美しいです。ものすごく美しいです。でも最後の神経衰弱は勘弁してください。トランプのそれですら昔から苦手だというのに、己の立ち位置が変わったらもうお手上げです。自分の立ってるところからボスに向かって右に2つ目とか、そういう覚え方しかできないんですよ!

待ちに待っていたミラプリは、詩人は楽しいです。ファイター装備万歳。
ソーサラーのことはもう忘れました。新式2がオリジナルグラですらないとか、黒の戦記装備のデザインのありえなさなんて、誰も思い出さなくていいのよ?

まあ、このように、文句を言いつつも楽しいところはそれなりにあるのです。
ただね、延々と1人で出来てそれだけで完結してしまうソロ遊びや、他鯖の二度と会わないプレイヤーと1人で関わることにばかりメリットをもたらす仕様を増やし、同鯖のプレイヤー間やコミュニティ内の繋がりなんかに対する軽視っぷりが半端じゃないのが、私が今回クソだと言い放つ大きな理由です。まがりなりにもMMOであるならば、未来に繋がる人間関係を構築しやすくし、その繋がりを優先することにメリットを作るべきでしょう。
リテイナー遊びにしても、お気軽に楽しいですけど、あんなの"艦これ"やってりゃいい話。
2人用や3人用コンテンツとか、24人全員知り合いで行けるカジュアルなRaidとか、パーティーを組んだらソロクエを共有できるとか、そういうMMOらしい仕様を入れる前に、なんでもかんでも1人で1人で1人で。

オールドプレイヤーだからそれを不満に思うんだよと言われれば否定はしません。だって私はそのオールドプレイヤーですから。
でもね、MMOは良くも悪くも濃くも薄くも、とにかく他者と関わることが前提で、そこは昔も今も変わりないんです。
そうである以上、友達を作りやすい流れにし、1人より友達となにかすることを優先したくなるだけのシステムの後押しというものが、あって然るべきですよ。それがないのに、あった上でしか育たない絆があるかの如くプレイをエンドで唐突に求めるから、あちこちでギスギスするんじゃないですか。1人遊び要素なんて、MMOとして充実させてから入れればいいこと。
いや、2.1時ならあったのかと聞かれても困るんだけどさ。
元からないよ! 悪い方向に拍車かけんなって話だよ!

いつも周りの皆様に温かい介護をしていただいているhimechan肩身の狭い身の上としては、あんまりクソクソ言うのもどうかと思い、これまで数日間は抑えたんですけど、すみません、クソだと思うんだからしょうがないじゃんって結論になりました。

人間関係ってそもそも気楽なものではないし、コミュニティは作るより維持する方が何倍も難しいんです。だからこそ、継続的な関係にメリットを多く作ってほしいと、私は思うのです。

まあ、それはそれとして、扉絵変更のお時間でございます。
いつまで撮れるでしょうね。 そう、いつまでいられるでしょうか、エオルゼアに。

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外地ラノシアの隠者の滝にて。
撮ったのも加工したのも2.2より前です。
いつもより時間をかけることができたせいか、久々に割と満足のゆく仕上がりになったと思います。もちろん自分にできる範囲で。
2.16から導入された、自キャラをカメラ目線にすることができ、その位置で固定した後に再びアングルを変えられるという仕様は、とても重宝しています。惜しむらくは、それが自分にしか見えないことでしょうか。

このクオリティのものを他者を交えて撮れればなあとは思うものの、なにせ14ちゃんたら相変わらず忙しゅうございましてな。
元SSは、撮るのに場所を変えたり天候や時間の変化を待ったりでぶっちゃけ2時間くらいはかかっており、過去に別ゲでそのくらいかけて複数人数で撮ったことはありますが、このゲームでそういう己の趣味に誰かを引っ張り込むのは、さすがに無理ゲーというか。
コンテンツ消費型だからそう感じるのかエオルゼアだからなのかは、ちょっと分かり兼ねる。

賑やかでのんびりとした笑いに満ちていたカンティーナや、行商や雑談のSAYで溢れていた頃のブリ銀前が、今、とても恋しい。
ふるさと症候群だと言うなら言えばいいさ。知ってしまった自由を忘れることはできないよ。

死路だとわかっていて、それでも詰みを一手でも先に延ばそうとするのは、果たして無駄な努力なんだろうか。それともMMO難民がすべからく背負う業なのだろうか。
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by luna_swg | 2014-04-08 06:50 | Title Image