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タイトル画像変更 --2013年5月5週目--
えー、近畿・東海がもう梅雨入りってマジすかー。例年より11日も早いとか、いやがらせやめてよ!

夏が苦手なんです。 暑いのもさることながら、なによりも虫が駄目で。
なのに今年、17年ゼミの当たり年で超ワクテカ。別名、素数ゼミ。正しくは周期ゼミか。
待ってたんだ。 セミのヤロウなんかに興味はないが、っていうか本気で虫嫌いなんだけど、こう、13年なり17年に至った進化の過程や膨大な時間に好奇心をくすぐられるのさ。
ヤツら、ほぼ一斉に地上に出てくるんだよ?  数十億匹とかがだよ?
時期は5月末~6月辺りともうそろそろで、更に今年の年次集団の規模は大きいらしいので、現地の人がたくさん動画とってうpしてくれるといいな。そしたら背筋ぞわぞわさせながら見るんだ・・・ドキドキ
ちなみに13年ゼミは直近だと2011年にミズーリ辺りで大発生したので、ちょっと検索したらいろいろ出てきます。
・・・勧めないよ? ぐぐるなよ? 絶対だぞ?  あああ、思い出したら鳥肌立ってきた。
なのに楽しみにしてる自分。 なんかものすごく矛盾してるわ。

てーところで、本題の扉絵です。
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元画像は2004年12月9日23時18分付。
ぶっちゃけ前回のと同じ日のだったりしますが、あえて同日同場所のもので、いかにイメージを変えるかというテーマで模索してみました。
結果、うーん、ちょっと不完全燃焼。 キャラ同士が隣接してると腕が体を突き抜けてしまったりする、" 一枚絵にした時の不自然さ " も誤魔化さないといけなかったし、やっぱりグラボが変わるまでのSSはいろいろ難易度高いな。
でもこれ、今回使わないと日記が日付を超えてしまうので、もう開き直る。作り直す気力ない!

あー、最近のゲームのことも言う? いろいろ伏せつつ。

▲某ちゃん
発売日決定しましたね。お手頃価格だと思います。予想より2000円くらい安かったわよ。
1ヶ月分のプレイ料金込みだし、今なら早期予約特典としてアーリーアクセス権付いてくるから、感覚としてはそれでほとんどペイできるんじゃない?
と言いつつ、私は予約してないんですが。 先月のβにはちょろっと参加したけど、今のところ保留です。来月あるらしい次のPhaseを試してから、また考える方向で。

そういえば、情報という意味で一部に関してのみNDA解除されてるので、ちらっとだけ。

薄味なWoWもしくはLotROという印象かな。街がです
その二者ほど世界観がくっきり浮かび上がらない感じを薄さと思うのか、それとも国産ゆえの繊細さみたいなものがそう感じさせるのか、そこはまだわかんないな。もちろんグリ■ニアの街がよ

キャラメイクは、一見選択肢が多いような錯覚を起こさせるため、作成画面では割と楽しいんだけど、いざ世界に降り立ってみると、すれ違う同種族の他者との違いがほとんどわからないような。 遠目でも判別できるのは髪型くらいじゃないかと。 多種族間の違いはそれなりにあるよ、そら。
まぁ、この辺は、それまでどんなタイトルをプレイしてきたかなどで意見が変わるところなので、なんとも言いにくいけど。
私個人の感想? クリエイションて言うほどのもんじゃなくね? これでいいですか><

とりあえず、クライアントはびっくりするほど軽い。

▲オマケ
自分向きではないので手は出しませんが、DARK FALLのキャッチコピーの潔さに、惚れた

では来月また!
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by luna_swg | 2013-05-29 06:54 | Title Image
Monsieur Periné
扉絵のはずだったんですが、書きたいことをつらつらとあれもこれも書いていたら、ほとんど雑記の長文になってしまったため、しょうがないから內容によって分割することにしました。
今回はゲームに無関係な話なので、Othersカテゴリに突っ込んでおきます。

▲映画
トム・クルーズの『オブリビオン』、どうなんだろう。前回、映画館に行ったのは『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の時で、そろそろまた夜ご飯がてらレイトにでも行くかーと思ってるんだけど、他に候補がいまいち無くて。
ちょっとややこしい系って意味でインセプションっぽい感じなのかな。ネットで調べるのはネタバレに出会うのと同意語みたいなもんだから、こういう時、ちょっと困る。

▲海外ドラマ
NCIS:LAのシーズン2がおもしろくて、ついとっとと全部見てしまったため、現在はCSI本家のシーズン11とマイアミのシーズン9を並行して進めています。
いいんだよ・・・ベガスだけだとすっきりしないエンドで気が重くなる時あるから、マイアミのお約束というか様式美みたいなバカバカしさが時々入る方がいいのさ・・・
NYもキャンセル決定で本家だけになるので、そうしたらwowowなんか半年解約してやるわ! 
CSIの字幕版、最新の時は1回しか放送しないから録り損なった時の精神的ダメージが大きいし、イギリスのドラマの日本語字幕版が見たいのにないし。 ・・・あーでもテニスあるんだよな・・・くそっ。
まぁ、最近のCSのFOXの酷い仕打ちよりはマシかもな。ドラマchで、延長しまくる野球放送開始とか斜め上すぎる

▲音楽
UKっぽいものに惹かれることが多いんですが、なぜかこのところMonsieur Perinéにハマり中。
Suin Romanticónに一目惚れ(一耳惚れ?)してCD買ってしまいました。
PVがまた明るくていいんだ。ヴォーカルのCatalinaも魅力的!



英語じゃないので歌詞もほとんど読めないし、意味もわかりません。
いいんだよ! 聞いてるとテンション上がるし踊りたくなる! 

次に好きなのがLa Muerte



これは曲も好きだけど、PVがお話風でよくできてる感じ。タイトルの意味は「死」だそうで。

最初にアルバムを通して聞いた時は、SWGの時のミュージシャンが演奏してた曲に似てるのあるなー、ていう印象でした。
どれも個性があって好きです。

すっかり失せたと思っていた音楽熱が、ここ最近、少し復活していて、自分的には嬉しく思っているところ。
なんか、こういうのもタイミングみたいなものがあるのかな。
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by luna_swg | 2013-05-26 11:40 | Others
2004年12月6日 -Because "It was not only..."-
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まだ夜10時前だというのにフルメンバーで始まる12/6。 これ、撮った1枚目です。
Volten先生がいつもの赤じゃなくてピンク? 新鮮ね!

この日のことは、昔のweb日記にはなにも書いていません。日付的には埋まってるんですが、別の日の話を、明記した上で綴ってあります。そういう日が以降も時折、理由は様々ですが存在します。
昔の日記というガイドラインがないとテンションの同期が難しいため、いつもと違う感じになるところも多いと思いますが、ご容赦を。

1枚目の5分後には、
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A'okさん1人。
フルメンバーだからあえて抜けました。大人数のグループで踊るのはとても楽しいので、いろんな人に入ってほしいなと思ったんです。ホントだよ! 偽善者で結構よ! たまにはあるんだよそういうことも!

その15分後、
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clubのシティ、Bestinaで、前にも出てきた複数掛けの椅子を作るのを手伝わされてます。
「はにー」つーのはA'okさんのこと。当時、セクハラと同じく軽くて湿気のないテンションで、よくそう呼ばれていました。単に結婚したからだったと思うよ。

で、椅子ですが、
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半分完成。

Leeが、製品版でモンカラにしようかと思ってたっていうのが割と驚き。結局トワ♂だったのはどういういきさつだったんだろう。

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そのLeeまで座って、この回はとりあえずパーフェクトだね!
これ確か、隠れて見えなくなる大きさの椅子をソファーの中に仕込んであるんだけど、本体のソファー以外はターゲットしにくくて座るのめんどいという難点があった気がします。

ほぼ20分後、今度は、
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ベスティンのスターポート前でカサカサ動いてる人たちを眺めながら、吹き出しチャット万歳と思いつつSSを撮り、
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ポート内を走るA'okさん。

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更に走る。

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まだ走る。

行き着いたのは、
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海岸です。デート!? まーねー、夫婦ですからー。

暇だったんじゃないかな

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この方、街の外だと戦闘してるかMobの死骸と共に写ってるのがデフォルトです。
トワイレック♀好きを常々公言されており、この時、湧いた赤NPCがそのトワ♀だったことで、連れて帰ろうかと仰ったため、A'okさんの発言となりました。

会話は、全編sayとはいえ対個人のものなので、なんでも載せるわけにはいきませんが、とりあえず、私がSWGのweb日記を非公開で書いていることを話したのはこの日で、
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ダンスパーティーの時に宮殿前で花火を打ち上げていたのが誰だったかを尋ねています。日記に名前を書いておきたかったから確認したという記憶もあります。

全体としては、今後のことをいろいろ聞いたりしてるのがメインですかね。それこそCβ以降のシティやPAなどに対する展望とか、ワイプ後のキャラネームのこととか、はたまたそのシティやPAを日本鯖で作ろうと思った経緯とか。

楽しかったですよ? とてものんびりした時間で、ワイプ後の序盤の忙しさを知った後だと奇跡的に思っちゃうくらい。
私がcβ期間をことさら懐かしく思うのは、なにからも追われることなく、そこでの人間関係の基盤を作れたからなんじゃないかな。

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これとかいい発言なので、封印してしまうのもったいないなーと。

そういえば、日記を書いてることを話したら、
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ちょっと意識されました。うん、いろいろ撮ってたよ。でも思わぬところが抜けてたりもします。

昔の日記では、SWGのことをまだほぼなにも知らない私には、PAの展望のことなど、書いていいかどうかの判断が難しい話も多く、結果、まるっと1日分省いちゃったんですよね。
今回、あらためて触れたのは、今ならあの時より取捨選択できると判断したのと、このタイミングを逃したら、もう二度と書く機会は訪れないだろうから。
 
さて。

この日の海岸は、前に扉絵に使ったシード宮殿の展望台の渡り廊下と同じく、マシンのスペックアップをした時に、グラの違いがどれだけあるか再度訪れてみた場所でもありました。その時は、
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こんな風。2005年1月27日で、グラボはGT6800。生えてる木の数が全然違うね! 

更に実は、後年のnaritusでも同じことをしました。
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2007年11月25日付。同年の5月に、7900GSに変えたと過去記事のコメ欄に自分で書いてるからそうなんだろう。LotROの時よ。
一見、6800と変わらないように見えますが、拡大画像だと砂浜の砂の質感に差があったりします。全体的なグラの微妙な違いは、katanaがなくなった後のどこかでそういう変更があったせい。
はー、PCスペックの違いって大きいよなー。

話を戻すと、最後は普通に、
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ベスティンのカンティーナに戻りました。このSSで終わってます。

Libさんがマクロメールした相手は、ぼんやりした記憶で私だった気がしなくもないのですが(バンフロのマクロをどこかで貰った)、 " きれいなおねえさん " (by Panasonic) ていう言葉がありえないから違うんだわたぶん。いや、でも、猫5匹くらい被ってた当時のA'okさんなら可能性はある。 かもしれない。 
この頃って、ものすごく急激に自分のキャラが変化を遂げていた時期なので、周りからどう見えていたのか、もはや想像もできん。

うん、きっとMikanさんに違いない

これ以降の数日は、平日が続くこともあってカンティーナでの日常が主体になります。

ではまた次回!  ・・・は、たぶん扉絵です。
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by luna_swg | 2013-05-24 07:00 | SWG -JP cβ Remake-
2004年12月5日後編 -ウーキー侵攻-
前回の続きです。先に前編をお読みになってからどうぞ。

その前編の最後で、ベスティンのカンティーナに戻ったと書きましたが、当時の日記との整合性を考えると、どうやら違います。あれはたぶん、モス・エスパのカンティーナです。

今回、
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侵攻です。

どこへ?

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シードのカンティーナさ。

というところから開始のつもりだったのですが、既に始まってたわけです。 
当時の日記に、

>速攻キャラ作ってまぜてもらったのですが、カンティーナではもの足らなくなってきた面々は、
>ベスティンの駅近くや、モス・エスパのカンティーナ、シードのカンティーナ、シード駅前と、
>あちこちでゲリラ・ライブ決行。

と書かれていることからも、ベスティン → モス・エスパ → シード のコースですね。ちゃんと読み返してから書けよっていう。 前回分の修正は、まぁ気が向いたら。

なんにしろ、みんなノリ良すぎ。
タブ内見ればわかりますが、深夜じゃないんだよ。日曜とはいえ夕方よ? こんなテンション高い集団に突然来られた方も、対応に困ったんじゃないのかしら!

以下、戸惑うシードのカンティーナの方々や、やたらと揃ってるウーキーたちの絵面をどうぞ。
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ダンスはポップロックかな。

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新宿のゲイバーをも凌駕するのか・・・

ああ、もうみんな愛してるって言ってもいいよな! なんだよこの均一な間隔と揃いっぷり。いくらバンフロだからって、静止画でこんなに揃う絵ってそうそう撮れないんだよ?

その後、追い出されたのか空気を読んだのかわかりませんが、一行はカンティーナを後にし、
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シード駅前で更に踊り続けます。
背景に写ってる建物のオープンな部分がスターポートの出入り口。
ついでに、向かって左手に見える紫の置物みたいなのが、このリメイク日記で時々出てくる、みんなの願いを瞬時に叶えてくれるカエルです。

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これ、リリカルだよね? ウーキー集団があのゆったりした、バレエみたいなダンスを駅前で踊ってるとか、めっさ怪しいです。

ところで。

ここは人が通りがかる場所です。駅前ですから当然です。
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例えば、カエルの向こうにバイクに乗って現れた緑のトワイレックな方。

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Chotさん(katana時はChocさんだっけ)ね。
そりゃ通るわ。だってA'okさんと同じシード近くのシティに住んでるんだから、どこ行くにもここ通るよ。

けどさ、シードに家がない人も通るんだ。
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・・・やっべ バレタ
後日ちょっとだけ嘆かれたので自重し  てないよなどう考えても。

この時のSSはこれで終わっているので、当初の予定通り、この後、流れ解散になったんでしょうね。

>1サーバー1キャラのSWGでは、こんなこと、今の3キャラ作れるβ期間しかできません。
>もーね、ホントに楽しかったです。

さて時間は進み、深夜。

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たぶんシードのメディカルセンターで、なんで踊ったり這ったりしてるのかしらこの人たち。もうよくわからないわ。

なぜかUI抜きでも数枚撮ってるので、ついでに載せときます。
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・・・なんかさ、今更SWG知らない人が見たら、ゲーム內容を激しく誤解されるよねたぶん。

あのですね! SWGのエンターテイナーは、戦闘職の方が戦闘に出る前に、酒場でダンサーのダンスを見たりミュージシャンの演奏する音楽を聴くことでbuffがかかり、戦闘後にまた酒場で同じように見たり聴いたりすることで、ドクターでは治療できない分野の疲労度とかを治すことができる、生きた職業です! 死にスキルじゃないから! 過去形じゃないのはあえてだし! この頃はワイプ前提のβだから毎日へらへら遊んでるだけだよ!

まー、やってる側が楽しいのがエンタだったとは思うけどね。あれホント、頭で考えてもよくわからないけど、とにかくめっさ楽しかったんだよ。

この先、キャラワイプを経て本サービスまでリメイクが続けば、真っ当にスキル上げをしていた時期ともクロスするため、超マジテンションの日も普通に出てきます。ただ、戦闘はほぼしない

とりあえずA'okさんの享楽的な日々は、日数的にはあと10日ほど、リメイク的にはまだまだ、楽しく続いていくのです。

ては、またそのうち!
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by luna_swg | 2013-05-19 04:18 | SWG -JP cβ Remake-
2004年12月5日前編 -ウーキー天国-
ここ数日で、空気がすっかり初夏になってきた感じです。 はー、GW疲れたわー。

では、2週間ぶりぐらいのリメイクもどきGoGoー

SWGには、1アカウントにつき1サーバーでは1キャラというルールがありました。
厳密には例外やらなんやらあったんですが、ちゃんと説明するには私の記憶も知識も足りないので、原則として1アカ1鯖1キャラ、てことで進めます。
んで、前にもちょろっと書きましたが、cβ時代は3キャラまで作れたんですよ。
その上、通称カエルと呼ばれるキャラクター作成ターミナルというものが主要都市のスターポート前に設置されていたので、スキルも装備も大体は思いのまま。体験版じゃなくてβテストだからね。
更に、これはβ時に限りませんがclubにはwebサイトがあり、オープンだったりメンバー限定だったりする掲示板がありました。
それらが前提です。

画像は最近ずっとそうですが、自動縮小かかってる形になってますので、クリックして会話など細かい部分をご覧になってください。

まずは当時の日記の引用から。

>それはclubサイトの
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>この書き込みを見たことから始まった。
>書いたのはLibさん。おおらかでお茶目なサブギルマスです。
>書かれたのはわたしが見る、ほんの10分前。
>
>とりあえずinしてベスティンのカンティーナへ行ったらば、
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>こんな状態でした。

遠くてわからないですか? では近づいてみましょう。
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って、inviteされちゃいましたよ。 まぁ受けてみたさ。

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なんか、すでに数人いるんですけど? それもみんなもうウーキーだし?
Libさん以外の「~bacca」な名前の人は皆、わざわざキャラ作って参加してるってことです。そうでない名前の人は元からウーキーなんだと思われます。

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>これはわたしもウーキーにならなければならないでしょう。
>こんなバカな遊び、参加しないと損じゃないか!

 2 0 分 後 

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Aokbaccaさん誕生。後列いちばん手前の赤毛っていうか明るい茶色のウーキーな。
てかもうベス駅近くで踊ってるとかなんなの。

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ネームタグ非表示だから、しゃべらないと自分がどれかすらわかりにくいよ!

そのうち、
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遠巻きに黙って奇妙なものを見る目の人々が、
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微妙に増えていきます。

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少し向こうでは、真面目に初心者の質問を受け付けているプレイヤーさんがいたりもします。

ちなみにこの時、ミュージシャンの方、1人。 超シンプルな音色ですよ!
そこでウーキーたちがバンフロして踊ってるわけ。

しばし、UI非表示でご堪能ください。
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ああ、なんてバカバカしいんだろう。

角度を変えて、
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前面から。
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これとか、
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向こうの方のセリフがなんとなくハマってておかしい。
いや、私達のことを言ってるんじゃないんだよ!
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ヘルパーさんに質問されてるだけなんです。いたって真面目に。
そんな質疑応答が行われている中、
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dnightさんに発見され、ガン見されていました。

この後、ウーキー一行がとりあえず満足したのかどうかはともかく、
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ベスティンのカンティーナに戻ったようです。

ここで終わると思うなよ?

はい、続きは狂おしく後編で。 枚数あるのにいっぱい省くのもったいないじゃん!

ちなみに言わなくてもわかると思うけど、これ正真正銘、シード宮殿のダンスパーティーの翌日だから。それも最終的に解散してから半日ちょっとしか経ってない事実。

元気過ぎじゃね?
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by luna_swg | 2013-05-12 18:10 | SWG -JP cβ Remake-
Libaccaさんの素敵なCβライフ --2013年4月分後半 --
EAとDisneyがStar Warsのゲーム作る契約したって?
CNNの該当記事をチラ見しただけなのでよくわかりませんけども。

では、いつものLibさんのコメ欄まとめシリーズ、4月分後半です。

2004年12月4日 Vol.2 -重厚な宮殿内-

Libacca :
ダンスパーティの舞台裏(迷走編)

SWG のサービスが開始されたのは、ブロードバンドの普及期でした。この頃はナローバンドでも常時接続が当たり前になっていましたが、当時から見てほんの数年前まで「テレホーダイ」の時代だったので、MMO 歴の長そうな人の間には「23時からが本番。2時や3時は当たり前」な気風も残っていたように思います。

しかし、時代の趨勢は変わりつつあり、平日だとだいたい 23 時ぐらいから「風呂入って寝るわー」などと言って落ちていく人が出始め、0時を過ぎた頃にはいつもの深夜組だらけになるというのが大体のパターン。週末で、イベントがある場合は、だいたい 0 時ぐらいまでは頑張ってくれるんですが、0 時を過ぎた頃からポロポロと人が抜け始める感じでした。

イベントを計画する際、開始時間と終了時間をどう設定するか、というのは重要な要素です。特に終了時間は重要で、なるべく大勢の人が気楽に参加できるようにするためには、あまり遅くならないうちにエンディングを迎えるべきです。

……なんてことをですね、ダンスパーティの時にはあまり考えていませんでしたw

さて、このイベントでは、「単に踊ってるだけではすぐに飽きるだろう」と考え、次々と場所を移動していく計画になっていました。
第一部: 宮殿前の大階段
第二部: 宮殿内部の階段
第三部: 宮殿後部の展望台
という感じ。各部は約30分の予定。これは「30分も踊ってれば満足するだろう」という判断です。

しかし、やってみると、次々と予想外の事態が発生します。

第一に、グループを作るのに時間がかかりすぎました。これだけ人数がいると、誰がどのグループに入ってるのかわからない/誰がリーダーなのかわからないなどの混乱が生じるのでグループを組むだけでも大仕事です。グループ組んだら組んだで、グループチャットには約 20 人分の挨拶だの雑談だのが流れるので、グループリーダーからの指示なんて伝わりません。

Luna さんの参加したのは club メンバーを中心としたグループだったので、比較的混乱は少なかったようですが、グループ2と3は、かなり大変だったと思います。 vol1 の SS の中で 23:19 に「お、お隣もはじまったw」ってセリフがありますが、これが多分全員が踊り出した時間です。イベントスタートまでに約 50 分かかってますね。

第二に、イベント用のチャットチャンネルなどの用意をしておらず、参加者全員に対してアナウンスする手段がありませんでした。23:48 分に第一部終了後、宮殿内部に移動する予定だったのですが、それを伝える手段がない。club のギルドチャットで各リーダーに移動を指示するようにお願いし、各リーダからグループにそれを伝えてもらおうとしたんですが、混乱の中で伝言ゲームがうまくいくはずもありません。さらに、参加者の多くは、誰が運営スタッフなのかよくわからない状態だったので、移動を指示されたところでそれに従っていいものやら見当がつかなかったことと思います。

第三に、これだけの人数が一度に移動しようとすると非常に LD(リンクダウンの略・回線落ち) が起こりやすくなる、ということを想定していませんでした。実際、次々と LD が続発し、なかなか戻ってこれない、戻って来ても落ちている間にした話が通じていない人が大勢出て、状況はさらに混乱していくことになります。正直、移動はやめておけば良かったと思いつつ、コロコロ方針を変えては混乱に拍車をかけることになるので、なんとか宮殿内部に移動します。この間の Luna さんの SS が無いのは、Luna さんも落ちたりしたんじゃないかな。

そうこうしているうちに、だいぶ夜も更けてきて、少しづつ人が減り始めました。多分、第二部の終わりには半分ぐらいにまで減っていたと思います。後から聞いたら、LD して戻ってこれなかった人も結構いたらしい。Luna さんの SS でも最初は 19 人いたのが 17 人に減っている上に、一部メンバーが入れ替わっています。たぶん、人数が減ったのでグループの再編をしたんだと思います。

そんなわけで、経験も浅く成り行き任せのイベント運営だったせいで反省点も多いのですが、参加者全員でエンディングを迎えることができなかったのは特に残念でした。この経験から、今後計画するイベントでは開始時刻/終了時刻を強く意識するようになります。予定した終了時刻になったら、なんらかの形で一度締め、タイムアップの人が気持ちよく抜けられるようにし、それ後は余裕のある人たちだけで二次会みたいな形にするとか。


2004年12月4日 Vol.3 -2人のサプライズ-

この回の話はLibさん曰く、"事実を元に脚色したフィクションです"だそうなので、皆様そのおつもりでどうぞ。

Libacca :
ダンスパーティの舞台裏(魔法の時間編)

気がつくと、会場からだいぶ人が減っていました。
いつの間にか「シンデレラの時間」を大きく過ぎています。
みんなもう眠くなってしまったのでしょう。
去っていく人々はみな満足そうに見えましたが、Libacca さんは少し残念に思いました。
もうひとつだけ、とっておきの趣向が残っていたからです。

Libacca さんは、Jig さんにそっと話しかけました。
二言三言交わすと、Jig さんはこっそりと会場を抜け出し、どこかに消えていきました。

それから Libacca さんは、みんなに宮殿の奥に移動するようにと言いました。
夜も更け少し疲れていたこともあり「別にここでいいじゃん」と言う人もいましたが、Libacca さんは黙殺しました。
階段を昇り、玉座の間を通っていく時に「せっかくだから、ゆっくり観光しながら行こうよ」という人もいました。
うん。気持ちは分かるよ。ここはすごい綺麗な建物だからね。そう思いつつも、Libacca さんはみんなを急かしました。

やがて、宮殿を抜け展望台へと、みんなはたどり着きました。
そこは高台に建つ宮殿の後ろにある建物で、険しい崖の上に張り出すように作られていました。
眼下にはナブーの森林がどこまでも続いていて、その中を縫うように川が通っているのが見えます。
太陽は沈みかけ、あたりは黄昏時の淡い光に包まれていました。

みんなが展望台からの光景を眺めていると、突然目の前で大きな花火が開きました。
花火は次々と上がり、手を伸ばせば届きそうなぐらいの距離で、いくつもの華を開いていきました。
その花火は、展望台の遥か下、崖の途中から Jig さんが上げているものでした。

数日前、会場の下見に来た時、Jig さんが思いついたのが、目の前で開くこの花火でした。
当初から最後に花火を上げようという話はしていたのですが、この場所を見た時に、見上げるのではなく、目の前で見る、この花火を思いついたのです。
下見の時は、Jig さんが展望台に残り、Libacca さんが崖に降りて、高すぎず、低すぎず、一番綺麗に花火が見れる場所を探しました。
だから、Libacca さんも、この花火を見るのはこの時が初めてだったのです。

それはとても綺麗な光景でした。
辺りを見回すと、みんなこの花火をとても気に入ってくれたようでした。
Libacca さんは、とても嬉しくなりました。

ところでこの日、Libacca さんはお酒を飲んでいませんでした。
大きなイベントのある日でしたから、途中で酔っ払って訳がわからなくなってしまっては困ります。
さすがの Libacca さんも、この日ばかりはシラフでいたはずです。たぶん、そうだったはずです。

しかし、初めての大規模なダンスに、興奮していました。
gdgd だったとはいえ、イベント進行でいろいろと気を使うことが多く、疲れてもいました。
時刻は1時を過ぎ、深夜独特のハイテンションになっていました。
そして、綺麗な花火に、感動もしていました。
だから、この時 Libacca さんの頭の中には、何か脳内麻薬のようなものが分泌されていたのかもしれません。

突然、空気が変わり、「魔法の時間」が始まりました。

幼い頃、遊び疲れ、友だちと家路に着こうとした時に見た、真っ赤な夕日。
文化祭の準備に終われ、深夜まで残った教室での、他愛のない会話。
卒業証書を片手に、「そのうちみんなで集まろう」と、約束を交わした時。

あの時に感じた、ゆっくりと濃密に時間が流れる感覚。
自分の周りにあるすべてのものがいつもよりも大切に感じられ、
今この時この瞬間がずっと続けばいいのにと願いながら、
砂時計の砂が落ちる、ほんの僅かの間しか続かない特別な時間。

Libacca さんは、今この瞬間の光景をこの先もいつまでも覚えているんだろうな、と感じました。
月日が流れ、すっかりこの日のことを忘れてしまっても、きっと何かの折にこの光景が心に浮かぶはずです。
繰り返し繰り返し、何度も忘れ何度も思い出す、そんな確信がありました。

あの時、「魔法の時間」を感じたのは Libacca さん一人だけだったのかもしれません。
でも、その時の Libacca さんには、「魔法の時間」が、その場にいるみんなに訪れているように感じられました。
だとすると、ここには一人足りない人がいます。

Libacca さんはそっと展望台を抜け出しました。
今のこの時間は、ベスティンのカンティーナで、一人の友人がみんなに声をかけていったことから始まったものです。
だから、どうしても彼に来てもらわなければ、と思ったのです。

「魔法の時間」は長くは続きません。急げ!急げ!
Libacca さんは、飛ぶような勢いで宮殿を駆け抜け、急いで崖をかけ降りて行きました。

黄昏時は終わり、夜の帳が降り始めていました。
彼は崖の中腹で、一人で花火を上げていました。
それは展望台にいるみんなの姿とは、ひどく対照的に感じました。

「交代しよう。Jig。みんなが待ってるよ」

その後、Libacca さんは、ナブーの夜空を見上げながら、花火を上げました。
ナブーの空には、銀色に輝くスターデストロイヤーが浮かんでいました。
Libacca さんにとって、その風景はこの世界に来る以前にも繰り返し見た馴染み深いものでした。

そして、ふと気がついたのです。
この日出会った多くの人たちも、この世界そのものも、全てがもうすぐ消えてしまう、ということに。
そしてその後は……。

その後は、いったいどうしよう?

Libacca さんは途方にくれてしまいました。

++++++++++++++++++++++

Libacca :
おまけエピソード:その1

半年ほど後のこと。
Game Watch の記者さんから、ゲーム内でインタビューを受ける機会がありました。
お題は「SWG でエンタとして生きること」だったかな。特集記事の一部に使われるという話でした。
「なるべく人通りの少ない場所で」という条件で、インタビューの場所はこちらで決めていいということだったので、俺は「ナブー宮殿の展望台」を指定しました。
Libacca さんとしてインタビューを受けるなら、そこしかないと思ったわけです。
その時の記事はこちら


おまけエピソード:その2

さらにもう少し後のこと。
夏祭りのイベント企画した際、各部門にディレクションを行う担当者を置き、俺自身はプロデュースに徹することにした、みたいな話を以前もしましたが、実はひとつだけ俺のわがままを通したことあります。
それはオープニングセレモニーの花火を「崖下から上げる」という演出にしたことです。
あの日の花火に対する俺なりのオマージュでした。

打ち合わせの様子が Daxter さんのブログに残っています。

無理矢理やらせておいてなんですが、展望台の時は窓枠が「額縁効果」を発揮していたんだなぁ、という印象でした。
夏祭りのラストの花火は、とても素晴らしかったけどね!

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4月分はこれで終わりです。今回は独白で。いつもありがとう。>Libさん

"おまけエピソード:その1"にリンクする話が、このblogの過去記事にあるので貼っておきます。Last Club Nightネタの後半ですね。
ちなみに、その記事の中で、チケット切られたら寝覚め悪いからって名前にモザイク入れてる吹き出しがありますが、あれはTetsuさんだから

さて、話は戻って、シード宮殿でのダンスパーティーは、自分の中で"以前"と"以降"で分けられるような、ひとつの区切りでもありました。
なので、次の日記に進む前にまとめをupすることに。

βは、ワイプ前提のクローズドな時期はあと10日ほど、製品版開始までは20日ほどあります。私が最後まで本文を書けるかどうか、そしてその後のkatanaのことをも書くモチベーションが続くかどうかは、正直わかりません。だっていつ飽きるかわからないしねえ。それこそ明日HDD飛んじゃう可能性もあるし。
でも、私が書かないとLibさんのコメも続かず、それは"自分の読む楽しみがなくなる"ということでもあるわけなので、まぁ、気負わずぬるく適当に、時々休みつつ、ぐらいな感じで。

さー、ぼちぼち次の下書きでも始めるか。いつも通り、迷いつつ、悩みつつ。
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by luna_swg | 2013-05-07 22:44 | SWG -JP cβ Remake-
Libaccaさんの素敵なCβライフ --2013年4月分前半 --
前回とupする順序を間違えたりしましたが、Libさんのコメ欄まとめシリーズです。修正はしたよ!

個人的に初めて知ったことなどがいくつもあって、読んでる私が楽しい裏話が多かった感じ。いや、いつもそうなんだけどね。

2004年12月4日 prologue -今だからの隙間-

Libacca :
ダンスパーティの舞台裏(野望篇)

この記事の数日前。
イベント会場となるシードの宮殿に Jig さんと下見に行ったんですが、その道中で「こんな展開になるとは想定外だった」みたいなことを言われました。それに続いて「でも、みんなが楽しみにしてるみたいだから、今はいいと思っている」とも。
それを聞いて俺はこう思いました

「計画通り」(ニヤリ)

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外部の人を招待するオープンなイベント「ダンスパーティ」という企画は、結構早くから出ていたアイデアでした。出ていたっていうか、俺が提案したんですがw
しかし、Jig さんは当初あまり乗り気ではありませんでした。

前回の記事で、「Club メンバーが 52 人」って言ってる SS があるけど、勧誘成功率が 50% だとしてもこの時点で 100 人以上(実際にはたぶんもっと大勢)に声をかけてる計算になります。それに加え、右も左もわからないメンバーを引き連れて、狩りに行ったり、花火大会をしてみたりと、Jig さんは結構手間暇かかる面倒くさいことをやっていたわけです。

当然、気まぐれや思いつきでやっていたわけではなく、確固たる目標があり、そこに向かってやるべきことをやっていたと考えるべきでしょう。
その目標はというと、(別に謎でもなんでもなく本人も公言していましたが)

本サービスで Level4 のプレイヤーシティを作る

でした。
シャトルポートが建てられる Level4 のプレイヤーシティに必要な市民数は 55 人。これをクリアするためには?ということを考えた上で、Jig さんはベータテスト初日から、最も人が集まるであろうべスティンのカンティーナで勧誘活動を開始していたはずです。

Jig さんは後に日本サーバ初のジェダイにもなりますが、単に廃ゲーマーだったというだけではなく、効率よく物事を推し進める要領の良さがあったように思います。例えるなら、夏休みの宿題を7月中に終わらせちゃうタイプ?(実生活でどうだったのかは知りませんが)。

当然、週末などにやっていたイベントも、この流れの延長線上にあり、基本的に勧誘で集めた Club メンバー向けの内容でした。実際には、Club メンバー以外の人がゲスト的に参加することも多かったと思いますが、企画段階から外部に向けたオープンなイベントというのは、本来の目的とは外れており、Jig さんが乗り気にならないのも、「まぁ、そうだよね」という感じ。

しかし、その上で「でも俺はダンスパーティをやりたい」と思っていたので、どうやって Jig さんを騙くらかしてその気にさせるか、という方向で計略を巡らせることになります。こういう場合、理詰めの説得による正面突破などは相手の態度を硬化させかねない下策ですので、まずは周囲の情勢をコントロールし、「やらざるを得ない」という雰囲気を作ることが重要です。

具体的にはこんな感じ。
(深夜のカンティーナで、ダンスしながら)
「大勢でダンス楽しいねー」
「できればもっと大勢でやってみたいだいんだよね。100人とかさ」
「いいねー」
「場所もさ、カンティーナだけじゃなく、このゲーム綺麗な場所いっぱいあるからさ」
「あー、楽しそーだねー」
みたいな会話をですね、Jig さんが聞こえるところでするわけですw

ディティールを変えつつ似たような話を数日毎に繰り返すわけですが、この際に「その話はこないだも聞いた」「俺はむしろ○○がやりたい」などという方向に話が流れるとよろしくないので、話を振る相手は展開が読みやすい素直な人物を選択する必要があります。そういう意味では、A'ok さん(後のLuna)は非常に優秀な人材で、食いつきもよく、リアクションもわかりやすいので、よく俺のターゲットになっていました。ある意味、イベント実現の影の立役者と言えるでしょうw

そんなこんなで、陰謀と計略の渦巻くカンティーナでの水面下の駆け引きの結果、やがて Jig さんも「やってみてもいいかな」的なことを口に出すようになります。

正に俺の深謀遠慮が実った結果と言えるでしょう。まー、たんに Jig が根負けしただけとか、メンバー集めも軌道に乗り一回ぐらいちょっと変わったことしてもいいかな、と思っただけだとか、本当のところはよくわかりませんが。

なにはともあれ、一度言質を取ればあとは押しの一手です。「とりあえず日付を仮決めしよう」などと言って、徐々にディティールを詰めつつ、なんか決まる度に各地のカンティーナに行って勝手に宣伝活動を行い、「もう宣伝してしまったので、後には引けません」という雰囲気に持っていったわけです。

そうこうしているうちに、冒頭の会話にたどり着くわけですが、実際にイベントをやってみると、全てが計画通りという訳にはいきませんでした。その辺の顛末は、また改めて。

Luna :
ひどいわ! 新規組のいたいけなA'okさんを利用するなんて! てか、元々エンタがやりたくてSWGに手を出したんだから、ダンスパーティーとか食いつかないはずがないじゃないの。しかし、そんな会話をした覚えが全然ないw

Libacca :
恐るべき陰謀というのは、ごく当たり前の日常の中に潜んでいて、そうと知らなければその存在すら全く気が付かないものなのですよw


2004年12月4日 Vol.1 -ラグと戦うシード宮殿前-

Libacca :
Libacca さんは宮殿に向かって右側にいて、3枚目の格好のまま10枚目とか12枚目に写っています。俺視点からみた写真だと
c0074259_2047732.jpg
こんな感じ。

ダンスパーティーの舞台裏(開幕編)

このリメイクの当初から何度となく言及されていた(当時を知らない人にとっては)謎のイベント「ダンスパーティー」ですが、要は「エンタをたくさん集めてダンスをしよう」というシンプルなイベントでした。

club が根城にしていたベスティンのカンティーナでは、20人フルパーティーによるダンスというのは何度か実現していましたが、今回はフルパーティーをいくつか作ろうという試みです。

開催場所はシードの宮殿前。候補地は他にもいくつかありましたが、景観の良さとわかりやすい場所という2つの条件を満たす場所ということで、すんなりとこの場所に決まりました。

本文にも記述がありますが、NDA 下のイベントでは Web 等での告知ができなかったので、in game のみでの告知活動となりましたが、結果的にはうまくいったようで、大勢の参加者を集めることができました。

告知活動に関してはある程度時間をかけて試行錯誤しつつ進めることができたのですが、なにせ初めてのイベントで何を準備すればいいのかもわからず、本番は出たとこ勝負で挑みました。

いちおうイベントは三部構成を考えていましたが、進行台本のようなものは用意していなかったので、特にセレモニーもなく始まり gdgd と踊り続けることに。

それと、本当は Cantina Crawl を参考にして、服装のテーマカラー決めるつもりだったんですが、なぜか失念してしまいました。
一言、「できるだけ赤と白の服着てきてください」とか言っておけば、もっと統一感のある服装になったろうに。

そんなカオスな状況でしたが、これだけ大勢のプレイヤーが集まって踊るというのは、実際に見てみるとなかなか強烈なもので、嬉しくてたまらなかったことをよく覚えています。

それでもグループ分けぐらいは最初から計画があり、最初はミュージシャングループをひとつ、ダンサーグループをふたつ用意していました。

ダンサーグループは、「チーム1」のリーダーを Raru さんにお願いし、club メンバーを中心に最初から20人グループを作ってもらいました。Luna さんは、こちらのチームに参加ですね。

3枚目の SS で、Libacca さんが「もう余裕なしだね?」と言っているのは、「チーム1」が満員になったことを確認しているとこだと思います。この後は、Libacca さんがリーダーの「チーム2」にどんどん人を入れていきます。

しかし、「チーム2」も途中で満員になってしまい、急遽「チーム3」を Mikan さんにお願いして作ってもらうことになります。常日頃から Mikan さんにリーダーを渡しまくっていた(*1)のが、土壇場で役に立つことに。

(*1) " Mikan さんにリーダーを渡しまくっていた "の理由はこの記事のコメ欄に。
「彼女はグループへの invite も早かったので、俺が落ちるときによくリーダーを渡していたよ」という記述より。

ミュージシャングループのリーダーを誰にお願いしたのかはよく覚えていないのですが、2枚目の SS を見ると Rasp さんだったのかな。この SS を見るとミュージシャン側も「チーム1」が満員になり、急遽 POYA さんに「チーム2」作ってもらったっぽい。

整理すると、ダンサーグループが3つ、ミュージシャングループが2つが、主催者側である我々が用意したグループだったようです。

SS を見ると、Rasp さんと POYA さんのミュージシャングループは階段の上の方にいるみたいなので、階段下でナラーゴンを並べている人たちはまた別のグループだったのかな?

このイベントで強く思ったのは「20人パーティ少なすぎるよ!」ということでした。
後の CU 導入で 8 人にまで減らされることを思うと、なんて贅沢な不満だったのでしょうw

Luna :
ミュージシャンのリーダーは、同日のプロローグ編に当たる時間帯に、JigがRaspさんに
「Raspちん、ミュージシャンのリーダーできる?」
と言ってるSSが残ってるので、前もって頼んでおいたんじゃないかと。

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4月分はダンスパーティーだけで終始したのが私の元記事で、Libさんもそこについて長めのコメントをくれているため、2回に分けることにします。

文中のCantina Crawlのリンク先はYouTubeの検索結果なだけですが、動画がたくさんupされているので貼ってみました。懐かしいのでお茶請けにでもどうぞ。個人的には7とか9辺りが特に好きかな。
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by luna_swg | 2013-05-03 00:01 | SWG -JP cβ Remake-
Libaccaさんの素敵なCβライフ --2013年3月分--
まあ、なんか記事、一個飛んだし。 あるよねあるあr ・・・ねーよ。

すみません、修正して順序入れ替えました

2004年12月2日 -からりと明るいセクハラ-

Libacca :
SWG はソーシャルコミュニケーションを重視したゲームでしたが、特にエモート(SWG では Socails と呼んでたらしい)が充実したゲームでした。本文に出てくる /kiss や /hug の他にも多数のエモートが用意されていて全部を把握している人は多分一人もいなかったんじゃないかな。一覧にするとこんな感じ

さらに、日本語版では残念ながら機能していませんでしたが複数の吹出しや、キャラクターのアイドルモーションを変更する /mood なんて機能もあり、MMORPG に限らずアバターチャットとしてみても、空前の(そしてたぶん絶後の)充実振りだったように思います。

ところで、前述した SWGWiki のページは私が作ったものです。夏祭りイベントが終わった後、次の大型イベントの企画として「演劇」あるいは「ミュージカル」のようなものを考えていて、その準備のためにエモートの一覧を作ったり、吹き出しの形を変えられるように EAJ に要望を出したりしていて、その副産物がこれらのページになります。

この演劇イベントはシナリオの着手まではしたんですが、なかなかうまくまとまらず、ぐだぐだしているうちに NGE が来てしまい、残念ながら実現することはありませんでした。桃太郎と西遊記が混ざったような話に、時々シェイクスピアの台詞が出てくる、みたいなものを考えていたんですが、もっとシンプルなシナリオにして、とっとと実現してしまえばよかったな、と後悔しています。

当時は、CU で20人バンドが組めなくなったことに腹を立てていて、20人パーティに頼らずいかに凄いことをやるかみたいな方向に知恵を絞っていたのですが、今思うとつまらないこだわりだったかな。

Luna :
8人に減ったのはエンタ的には悪い意味で衝撃の変更だったよね。20人ていうあのカオスさが良かったのに。日本鯖のCU導入の時期がもう半年遅ければな・・・と思うことは多々あったよ。個人的にはCUいらないけどw

Libacca :
確かに、短期間に仕様変わりすぎたよね。

Luna :
ところで、katanaの1月か2月くらいに、Libさんが亡命しようかなって言ってた時あったの覚えてる? 
思い付きだったのか、酔っ払ってただけなのかw、定かじゃないしLibさんが覚えてるかどうかも分からないけど、あれはどういう心の流れがあったのかなと。

Libacca :
覚えてないです。
事前に考えていた「とある想定」が、ものの見事に外れてくれたせいで、Katana 時代に club を抜けることを真剣に考えたことはなかったよ。

Luna :
"とある想定"と伏せたってことは、後々どこかのタイミングで書くつもりなんだろうから深くは聞かないでおく。


2004年12月3日前半 -組み合わせの妙-

Libacca :
おお。そういや結婚してたね。
今思うと、超セレブ同士の結婚ですね!(某スレ的にw)

Luna:
そんなセレブ、イヤだw

Libacca :
UO でも結婚はあったけれど、(少なくても俺がプレイしていた時代は)システムとしてはサポートされていませんでした。運営の人が牧師役してくれて名前入りの指輪が貰える感じだったと思う。
なので、SWG を最初にプレイした時に、キャラクターシートに「婚歴」の欄があるのを見て関心した記憶があります。

ところで、SWG では同性婚も認められていました。こんな SS が残っています(Katana 時代)。

Libacca :
前回、

>事前に考えていた「とある想定」が、ものの見事に外れてくれたせいで、
>Katana 時代にclubを抜けることを真剣に考えたことはなかったよ。

と言ったけど、これね、イベントの主催してるといつか大失敗やらかして、叩かれることもあるかな、と予想してたの。
その場合、club のタグ付けてるとまずいかもなぁ、まーそうなった時には抜ければいいかな、というのが「とある想定」でした。

けどさ、蓋を開けてみたら、club ってセレブだらけだったじゃんw
なので、「なんかもうどうでもいいや、つまんないこと心配して損したよ!」という結論に。

PA のリーダーとかよその市長の話とか聞くと、結構 某所 の書き込みに警戒してる人が多かったんだよね。「あそこで変な噂が立って、in game の雰囲気が悪くなると嫌」みたいな感じで。
一方、俺はセレブだらけの PA に所属してたお陰で、そのへんはすごく気楽でしたw

Luna :
大きなことする、できる人ほど、そういう心配ってするのね。てか、セレブってこういう意味で使う言葉なんだっけ?w

Libacca :
心配っていうか、もちっとドライな損得勘定の話ね。

話が前後しちゃいますが、ベータの終わりが近づくにつれ、今後の身の振り方についてどーすっかなぁというようなことを、いろいろ考えることになるんだけど、テーマのひとつは「本サービス開始後も club に参加するか」だったんですよ。

ベータを通して club には何の不満もなかったんだけど、本サービス後はがらっと雰囲気も変わるだろうし、どうするべきかいろいろ考えたわけ。

で、ポイントのひとつが前回書いた「なんかミスった時に、余計なところにまで被害が及ぶ可能性があるのは、ダメージコントロール的にイケてないよね」みたいな話。

もうひとつは、オープンなイベントを企画して協力者を募る場合、中心メンバーが club のタグ付けた人ばかりになると、外部の人が参加しづらいんじゃないか、というような話。
これはベータ開始直後から想定していたことで、だから最初に Jig さんに誘われた時に「どこの PA にも所属するつもりはない」って一度は断ってるんです(伏線回収w)

てなわけで、club に参加しない方が楽かなぁ、というようなことを結構真面目に検討することになります。


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オマケ。
higeさんのKrayt Cross設立時の思い出

Luna :
higeさんって製品版の最初からですか? clubいつから? 思い出されることがあったらぜひ。

hige :
自分は12/23とかそこらへんからだった気がします。ベスティンあたりでヌナ狩ってたら誘われた記憶があるんでプレイ3日目ぐらいかな?
そのすぐ後くらいにKrayt Cross設立に参加したと思います。
市長やlibさんが結構綿密に家の配置や向きを計算してて、自分も家を恵んでもらいましたw
設立記念にjigさんが小型のドラゴン引っ張ってきてなかったっけなw シャトルポート設置後だったかもしれません。

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以上。
今回、伏線回収とかの部分を前後入れ替えて編集したりしたので、割と苦労しました・・・ので、会話形式が増えちゃってね。
" セレブ"のキーワードが"とある想定"に絡むため出す必要があったとか、しかし本来とは違う意味で使われているということを文中に入れないといけなかったとか、ちょいわかりにくいかもしれないけど、もう、これはこれでいいんじゃなかろうか!!
そんな自画自賛で終わるまとめ。higeさん、勝手に思い出話、載せちゃってすみません。
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by luna_swg | 2013-05-02 01:11 | SWG -JP cβ Remake-