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タイトル画像変更 --2013年4月5週目--
はー、1ヶ月経つのって早いな。年のせいかね。そうだね。そうだな。うるせーな。

言いたいこと、ひとつめ。
GWに入り、録画しておいたNCIS:LAのシーズン2の続きにやっと手を出せてシアワセーな感じです。1の後半までは、おもしろくないことはないけど、なんか普通? ぐらいの印象だったのですが、2に入り急激に楽しくなりました。ケンジーとディークスの掛け合いが好きすぎる。
夏には日本でシーズン4の放送開始だというのに今頃2かよって感じですが、他にも追いかけてるドラマが複数あるので全然追いつかんわ!

ふたつめ。
­紫綬褒章、最年少? すごいな。

では扉絵変更を。 またしても月が変わりそうで焦ってます。
当時のweb日記を元としたリメイクを書いてるのだから、その期間中くらいはできるだけ該当時のものを、というコンセプトに従って作ってみました。
前も言いましたが、マシンスペックが良くなかった時であり、扉絵に使うという発想があるはずもない時期でもあるので、使える画像が少なかったりするんですけども。

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元画像は2004年12月9日、22時44分付。cβ真っ最中ですね。
当時、もっとも長い時間を過ごしたであろうベスティンのカンティーナで、私がよく見ていた、そして、その中にいた光景のひとつです。
いろんな意味で、ワイプ前だからこそのシーンなのかな、と思って選んでみました。

毎日、楽しくて幸せでした。cβ時代のあの日々なくしてSWGを穏やかに心地よく懐かしむことは、たぶん私にはできません。それくらい貴重な思い出がたくさんある、奇跡のような時間でした。

今、リメイクもどきを書いていますが、Lunaの前身であるA'okさんは、あの頃と同じようにいきいきと動いているでしょうか。楽しく過ごしていた空気を、ちゃんと表せているでしょうか。
書くのならできる限り当時のままに。状況も、感情も。
そう思ってはいるものの、上手くいったりいかなかったり、まーいろいろです。

やっと見つけたと思ったのに、するりと手から飛び立ってしまった、二度と戻らない青い鳥。
私にとってSWGは、そんな感じのもの。

本来の青い鳥とは違って、残念ながら近くにはいないっぽいんだわ、これが。
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by luna_swg | 2013-04-30 01:28 | Title Image
2004年12月4日 Vol.4 -夜明けの終宴-
いつのまにやらVol.4とか、行き当たりばったりにもホドがあるんだぜ。

前回分はとにかく花火にばかり見入っていた時間だったので、今回は皆の雑談を多めに入れつつ、間に花火も挟みつつ、進めていくことにします。
とは言え会話はSSに残っているその時その時のものを取り上げるしかないので、当時の関係者じゃないと誰がなんの話をしてるかわからない部分が多々あると思いますが、まぁ元プレイヤーしか読まないだろうから問題ないでしょ。

チャットタブのみのものは拡大しなくてもいいサイズで、そうでないものは自動縮小かかってますのでクリックどうぞ。

若干、前回分にかかる時間帯から重なりますが、ご容赦を。
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前回も書きましたが、この日は週末で、この時点では翌週にキャラワイプがあるという話だったため、もうすぐ一度みんな消えてしまう、そういう認識だったんです。だからこその感傷的的な気分。
先はある、でも・・・一度これだけ存在したものが、それは目に見えるもの見えないもの両方あるけど、見える形としてはもうすぐ無くなってしまう。それはやっぱり切ないことでした。
けれど、リセット前提だからこそ、この時期、皆がなにかに追われることなく共に楽しめた、それもまた事実です。最初からワイプ無しということだったら、スキル上げだのなんだの、どうしても個々が忙しく走り回ることとなり、clubのあの緩い空気のベースは出来なかった、そんな気がします。

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イベントもそろそろ終わりということで、〆の挨拶がJigさんからありました。內容はまたしても撮ってないです。花火に気を取られてぼんやりしてるのがこの時のベースだからだよ! そのくらい綺麗だったんだよ。言い訳じゃないよ!
Libさんはこの時、花火を打ち上げているのでここにはいません。

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ちなみに、
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こんな発言があったり。どんだけ作ったの!?

そのLibさんが上げてる花火、もう少しちゃんと載せますかね。
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打ち上げる人が変わっても高さがちゃんと合ってるんだよねえ。やっぱり通じあっt

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花火の合間に視点を少し変えてみましたが、夜だからってのもあるしスペックの問題もあるだろうし高さもすごいので、下界が全然見えません。

と、絵面だけ見ると穏やかなんですが、Jigが近くにいるということは大抵に於いてセクハラ現場に遭遇するということでもあり、この時もどうやら誰かにしていたようで、
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Grimさんからツッコミいただいてます。
が、ご覧の通り、A'ok さんは華麗にスルーして別の人に声かけを。
わざとじゃないです。全然、気付いてませんでした。

そのあまりのスルーっぷりに、
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Jig本人が答えてるという、割と珍しい流れかもな。

それを見て初めて気付いたA'okさん、
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慌てて答えてます。
天然ボケを装ったとかじゃないよ。この頃はまだいろいろ自覚がなかったんだよ。

そして返ってきたのは、
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怒涛のemote。 毎秒とか、一体どんだけ出し慣れてるんだっていう。

それだけなら、まあ、さほど珍しくもなかったのですが、今回、リメイクのために見返していて気付いたのが、画像内の赤で囲ってある部分です。
連続emoteの途中に、dnightさんがJigに向けて/hugしてるのが挟まってます。あまりにさりげなくて今まで気付きませんでした。反応の薄い嫁をもったJigを励ましてらしたんですかね。すみません、もうちょっとお待ちください。自覚もさることながら、emoteをさっと出すにも慣れが必要でして。 とか言いつつ、結局5種類くらいしか使いこなせなかったんだけども! 

てなところで、そろそろ宴もクライマックス。
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私が撮った花火のラスト3枚です。美しい夜明けでした。
どうでもいいけど、A'okさんの位置、ホントに変わらねーな。ダンス好きが踊りもせずとか、よっぽど見入ってたんだなあ。

今から思うと、この日を境にclubメンバーはかなり打ち解けたような印象でした。それぞれなにか、変な覚醒スイッチ入っちゃったところがあったかもしれないけど、きっと気のせい。

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無事に終了し、下へ向かいます。 これ、扉絵の時とマシンスペック違うのよくわかるわー。

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宮殿前へ戻ったところ。もうずいぶんと人が減ってますね。

こうして、ダンスパーティーは恙無く終わりを迎えることができました。
本当にいいイベントでした。8年経った今でも、私の心の中には色鮮やかに残っています。
なによりも、主催者の2人に対する感謝をいちばんに。
企画してくれてありがとう。実行してくれてありがとう。思い出を作ってくれてありがとう。
書かなくても色褪せない記憶だって、今なおあるんだよ。

以下、当時の日記引用を少し。

>最初の、外階段で踊っていた時に打ち上げられていた花火はLavenさんとMonbirさん。
>展望台での花火の前半はJigさん。
>後半は交代し、今度はLibさんが。
>前にも書きましたが、花火係はみんなが楽しんでいる場所に来ることはできません。
>それも、最後の展望台での花火は、JigさんとLibさんしか知らないことでした。
>本当にお疲れ様でした。
>
>ミュージシャンやダンサーグループのリーダーをなさった方もお疲れ様でした。
>そして、参加なさった全ての皆さん、ありがとうございました。
>最高に楽しくて最高に感激した、どこか切ないパーティー。
>clubに拾ってもらえて、わたしはとても幸せです。
>出会えたみんなに、心からの感謝の気持ちを込めて/hugを。


オマケ。
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イベント後、雨降るシード駅前で、まだ踊ってる人たち。
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私はぼんやりしていて、ほとんど発言してなかったんだけど、みんなその世界っぽいこと言ってるなあ。
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もう深夜の2時43分だよ? どんだけエンタ好きなのキミたち。

というわけで、意地でもVol.4で終わらせようとしたら26枚とかになっちゃったでござる。許せ。
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by luna_swg | 2013-04-27 21:40 | SWG -JP cβ Remake-
2004年12月4日 Vol.3 -2人のサプライズ-
今日は日付的には12月5日の、深夜1時11分頃から始まります。

前回、シード宮殿の上の方にある展望台へ皆で行き、踊り始めた辺りまで書きました。主催者の2人の内、Libさんは皆といるのにJigは消えたままであるということも書きました。

では、その展望台から続きです。

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なんか光った!!!

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花火!!!

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それも高さが合ってる!
ちょうど皆の目線で花火が開くように考えられてるんですね。
打ち上げてるのはJigでした。この瞬間までLibさんと2人だけで進めてたサプライズだったそうで。粋なことするよね。

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思わず窓? ってか花火がよく見えるところまで駆け寄るA'okさん。彼女はこの後、ほぼずーーっと同じ位置に立ち尽くして花火に見入ることになります。
なんかもう本気で感動して、踊ることも忘れてぼーっと見ちゃったんだよね。ずっとSSを追っていけばわかりますが、この人、ホントに場所が変わりません。

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意外と珍しい、踊ってる時以外で一緒に写ってるLibさん。

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そして超眩しい。
本来、下から見上げる花火なわけで、それをこの高さで見ると迫力がすごかったです。

では、そのたくさんの美しい花火たち、これも今だからこそスペースを割いて載せます。静止画なのが残念なんですが、本当に綺麗で印象に残る時間でした。
音も良かったよね。SWGの花火はリアリティのあるいい音だったと思います。

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少しカメラの角度を変えてみました。
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花火の輪っかはこの方がよくわかるかな。

いつのまにか、辺りはすっかり夜に。
この時、一瞬だけ花火の勢いが弱まったように思います。ほんの一瞬ね。その時はわからなかったけど、実はJigとLibさんが打ち上げ係を交代してたからなんですね。今から考えると、いいメリハリだったかもしれません。

そして、
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Jigさんご帰還。
挨拶をされたようですが、残念ながら私のSSには残っていません。

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みんな花火見てたり雑談してたりでそれぞれ過ごしているようです。

・・・はー、もう19枚か。
よし、じゃあ続きはまた次回で! 

なんだろう、このgdgd進行。いつもとか言うな!

とりあえずですね、主催者の2人が最後にサプライズを用意してくれていたことに驚いたし、花火が本当にとても綺麗だったんです。あの場にいたみんな、すごく感動してたよ。もちろん自分も含めて。

時刻は1:28。 今日の分、開始から15分くらいしか経ってねぇ。

手抜きじゃないわよ失礼ね。いろいろあr
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by luna_swg | 2013-04-23 23:42 | SWG -JP cβ Remake-
2004年12月4日 Vol.2 -重厚な宮殿内-
Vol.2とあるように、前回の続きのシードでのダンスパーティーです。どこまで続くの? そんなのわかったら苦労しねぇ。

画像はチャットのみのもの以外は全部大きいです。今回はUIとか抜いて撮ってるものも割と多いようです。グラがいいわけじゃないけど、宮殿内の雰囲気なんかは大きいのを見た方が雰囲気あるかな。

では、今回は23時40分辺りから始まります。

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踊ってるA'okさんの背中越しに正面の風景を撮っていたら、

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花火が!
夜明けの空に映える、とても綺麗な花火でした。

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主催者の1人発見。

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これで、第一部というか、宮殿前でのダンスは終了(23:48頃)。

次は宮殿内へ移動して、
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まず立ち位置をそれぞれ決めます。私の撮ったSSでは宮殿内の1枚目は0:24で、1部終了から30分以上の間、なにしてたのか不明。

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アングルをちょっと動かしてみました。

そして、
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ダンス開始。
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下を見るとこんな感じ。
私は踊ってたので無理だったけど、下から見上げるとなかなか壮観だったらしいですよ。

そして、そろそろこの場所でのダンスも終了で、更なる移動をすることになるのですが、
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この時点では、emoteからすると柱の向こうに、

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ここではA'okさんのそばをちょろちょろしてる主催者の1人であるJigさん、この後、姿がぱったり消えることに。

私を含め、参加者の皆は、
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迷いつつも誘導され、宮殿の上の方へ上がっていきます。

そこは、
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こんなところ。
今、扉絵にもなっている渡り廊下です。後々お読みになる方のためにリンク貼っておきます。これね。
扉絵のLunaの後ろに写っているのが宮殿本体なので、そこから来たことになります。グラの違いには目をつぶっとけ!

ところで、プレイヤーだった皆さんは覚えておいでだと思いますが、シード宮殿の裏って、もうほぼ断崖絶壁だったじゃないですか。あそこバイクで登れると思ってなかったわー。 とか、そんなことはどうでもよくて、あのタワー部分にいると、高さの感覚が凄いんだよ。高所恐怖症の人は絶対怖いと思うね。 
私は馬鹿と煙は・・・なので高いところは好きさ。狭くて暗いところは嫌いです! ダンジョンとかね!

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勝手に踊り始める人たち。

でね、
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LibさんはここにいるのにJigは消えたままなわけです。
時刻は1時4分。
片方がいないのは何故か、この時点ではその主催者の2人以外、誰も知る由もなく・・・。

to be continued.
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by luna_swg | 2013-04-15 20:40 | SWG -JP cβ Remake-
2004年12月4日 Vol.1 -ラグと戦うシード宮殿前-
はい、やっとダンスパーティーです。長かったですね! ここからも長いよ!

前回もちらっと書きましたけど、一応、今回も書いときますね。
12/4の22時半からシード宮殿前で、club主催のダンスパーティーがありました。
今日は真正面からその話です。やっととか言うな! 細かく追いたいんだよ! 

この頃はCβ(クローズド・ベータ)と言う通りクローズドで、NDAが存在しました。今回のイベントで重要なのはまず、そのNDAがあるとwikiなどwebでイベントの告知をすることができないということです。
人をたくさん集めたいイベント主催側としては頭の痛いところでしょう。クチコミか、SWGの場合はin gameでドロイドにマクロ仕込んでしゃべらせるか、プラネットチャット? だっけ、広い範囲に渡るチャット、あったよね? まあ、とにかく、そのくらいしか知ってもらう方法はなかったのかも?

では、昔の日記の引用から。 画像は今回もほとんど大きいです。チャットタブ内などは画像クリックでご覧ください。

>大きなダンスパーティーをするということで、シード宮殿前に集まって踊ってきました。
>ワイプはたぶん来週なので、だとすると、それより前のギルド恒例週末イベントとしては
>これが最後のものになるのでしょう。
>
>最初の宮殿の外の時点では、ミュージシャングループがフルメンバー(20人)で2組、
>ダンスグループもフルメンバーで2組、そして、それ以外にも踊ってる人たちとか
>いろいろいらっしゃいました。
>当然らぐらぐでがくがくです。わたしも一度、処理落ちしました。
>
>文章で説明しても伝わらないと思うのでSSに頼ろうと思います。

日記によると、この頃はどうやら、この翌週にキャラワイプがあるという話だったようです。本当にそのまま実施されていたら、ストレステストなかったんですかね。
club的にはLight JEDI討伐やDWBがなかったことになるので、今更リメイク書いてる私としては、

ありがとう! EAJ!!!!

でございます。

(追記:ダンサーグループは2つじゃなくて3つが正解みたいです)

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会場着後の最初の1枚です。時刻は22時33分。現地には、この時もう結構、人がいました。

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近くで這ってるVolten先生発見。

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お菓子の売り子さんが出現してたり、
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Volten先生、なんか買ってるし。 この頃からちゃんとRPしてたのね・・・。

しっかしね、
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本気で重いんだよ。チャットタブ内でも気遣われてますが、がっくがく。

タイムスタンプ的には後から持ってきたものですが、
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メモリ談義にもなるってものだよ!
たぶんこの時、私のPCには1GB積まれてたはずなんですが、今現在、The Sims3のため3年半前に組んだマシンのままで6GBだから、時の流れって早いな・・・。

さて、パーティーの始まりです。

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日記引用部にもありましたが(当時の日記は私1人の印象で書いたものなので、数字やら若干違う部分もあります)、ダンサーグループが3つ、ミュージシャングループが2つ、それぞれフルメンバーだったりそうでなかったりしたらしいので、最低で60人があのシードパレス前で踊るか演奏するかしたってことです。その他に個別で踊ってた人もいたし、見に来てただけの人もいたから、えーと、いい加減にもう80人ぐらいで!
(注:いろいろ数字やらなにやら修正しました) 

そして、
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この直後、私、落ちました。 

そしたら次、なかなか入れないんだよ! 
で、やっといけたーと思ったら、
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夜明けでしたぜ。

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Libさんかと思ったらどうやらPOYAさん・・・のお礼が。 (注:指摘がありましたので修正しました)

それにしても、NDAのある中、よくこれだけ集まったよねえ・・・。

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西→東で見ると壁がまだ暗いのに、
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東→西だと、上る太陽の光で壁が明るく見えてますね。この夜明け、好きだったなあ。

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割と銘々いろんなことしゃべってます。

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1グループ20人ってホント素晴らしいよな! 20人が振りの揃ったダンスできるってね、体験したら超感動するんだから!! これだけでSWG万歳! って言ってもいいよ! 但しpreCU限定な。

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広場に向けての視点。

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余計なもの消してだと、こう。
私の視点だと、どうも東側のミュージシャングループとダンサーグループの方々までは、うまくフレームに収めることが出来なかったみたい。 とにかく重かったので、頼むからもう落ちないで・・・と、そればかり願っていたような気もします。

では、もう既に17枚も載せてるんで、なんの区切りもないまま、続きは次回でー。
ちなみにこの時、23時43分。既に1時間経過してるのな!

はー、Vol.3辺りで終わるでしょ~ 終わるよね~ 終われるかな~ くらいの緩い感じで書いてますが、

自信なくなってきたわどうしよう
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by luna_swg | 2013-04-09 00:03 | SWG -JP cβ Remake-
Libaccaさんの素敵なCβライフ --2013年1月&2月分--
意外と続いてるSWGリメイク日記、それに対するLibさんのコメ欄まとめシリーズです。
今回の分は、私が書いている記事の進みからしても、このタイミングで入れるのがベストな気がしたので、あえてここで挟むことにします。

前回分のまとめはココ。 詳細は各記事のコメ欄へ。

2004年11月28~29日前半 -再度のキャラデリ危機-

Libacca :
SWG に宇宙船が実装されたのは、2004年10月21日でした。日本語版ベータテストの始まる一ヶ月ぐらい前になるのかな
SWG はローンチ直後から1~2ヶ月毎に大きなパッチが当たり、様々な拡張が行われてきましたが、宇宙船の実装によって、当初から予告されていた内容がようやく出揃ったことになります

英語版では、Jump to Lightspeed (JtL) という SWG 初の拡張パックを購入した人だけ宇宙船が利用できるという扱いでした。日本語版では JtL 同梱という形式で販売していたと思う

JtL は、よくできた拡張パックで、地上キャラのスキル構成に関わらず、誰もがパイロットのスキルツリーを伸ばしていける上に、シップライトという宇宙船のための新しい生産職も追加され、多人数で遊べる観光用の宇宙船もある、という感じで、SWG の多様なプレイヤーそれぞれに目を向けた要素が用意されていました

米国鯖では、俺も反乱軍パイロットとして X ウィングでミッションをこなしていたもんです。宇宙船をカスタマイズしていくのが楽しかった

話は Katana 時代に飛びます

> 結局、CB 終了後に、いろいろなものを手放して katana に移住し、
> 風来坊生活を送るわけですが、そうなったのは、家やら財産やらは
> 一度手に入れ自分の意志で手放したものだったので、
> もういらないと思ってたせいです。それよりは、なんか違うものを手に入れよう、と。

と、以前書いた通り Katana 時代は家らしき家を持たなかったのですが、実は長期報奨だったかでもらった観光船を一台所有していました。船内に飾り付けができるやつ

この船の中には、自分が関わったプレイヤーイベントの記念品を飾っていました
市長の結婚式で着た神父風の衣装/オトノチカラの衣装/夏祭りの浴衣などなど
その大半は、プレイヤーの手によって作られたもので、製作者の名前も含め、それぞれに思い出のある品々です
「なんか違うものを手に入れよう」と思い、Katana で手に入れたもののひとつは、この船でした

SWG で宇宙船の話になると、この船のことを思い出します

Daxter さんのブログに、この船の様子が少し書かれています

Luna :
私のblogと同じ事象を取り上げてる日が何度かあるんだけど、違う視点で書かれてるのって興味深いね。


2004年11月29日後半~30日 -新規組のお宅拝見-

Libacca :
プレイヤーシティが追加されたのは Publish 4 (2003/11/3) からなんですが、ハウジングは当初から入っていて、俺も SWG をはじめてすぐに家を建て記憶があります。元 UO プレイヤーとしては、土地が余ってるうちに家を建てねば!という強い思いがw

俺が住んでいたのは、どこのプレイヤーシティにも所属しない場所でした。シティになると敷地内に MOB が沸かなくなりますが、俺の家のすぐ目の前には MOB の巣ができることがあって、非戦闘系のキャラだと家から出ることができなくなります

そこで重要なのがバルコニー。外出前に、バルコニーから弱い武器でちまちまと MOB や巣を掃除しないと外に出れないという。スモールハウスだと、バルコニーがないので、まず隣のバルコニー付きの家にダッシュで逃げ込む必要があったり

何もない荒野に家が建ち、やがて街ができる、というのは、MMO ならではの楽しさだと思うので、ぜひ今後もいろいろなゲームで採用して欲しいものですが、技術的にマップデータの持ち方などがめんどくさい上に、クエスト消費型のコンテンツデザインと相性が悪いので、なかなか出てこないんだろうなぁ。開拓って楽しいと思うんだけど

Luna :
UOといいSWGといい、あのフィールドに建てられるのがいいのに、他ゲーはどうしてそこがわからないんだ! とよく思う。もちろん、Libさんの言う技術的な問題とコンテンツ消費型に合わんのが理由だってのは頭ではわかるんだけどさ。

Libacca :
最近主流の分譲地を販売してくれるのは、ちょっと味気ないよね。いろいろと不便な場所であっても、自分で選んだ場所に建てるから愛着がわくってもんで

Luna :
そうなんだよね。分譲地の番地選ぶ程度ではあの愛着感は生まれないね。
コンテンツ消費型ではないMMOがまた新たにできることって、この先あるのかな。WoWが一人勝ちしちゃって、あれはあれで面白いしよくできてるんだけど、後続があの形ばかりに追随しちゃうのが残念で。

Libacca :
超有名な IP を使い、膨大な予算を投入し、斬新なデザインを持ち込んだ SWG ですら商売的にコケたわけだから、今後後継となる MMORPG が出る可能性は低いだろうね。わざわざ過去の失敗例を真似する人はなかなかいないと思う。(俺は、NGE 以前から、SWG は商売的に成功していなかったという認識)

Luna :
私もそこ賛成だな。システムとして非常に秀逸だったと今でも思ってるし、自分の求める理想の砂場にほぼ近い形だったけど、それと商業的に成功したかどうかは別だから。悲しいけどね。
待ちに待ったUOの後継だったし、以降の他の後続の選択肢のためにも、SWGには成功してほしかったよ。


2004年12月1日 -ゆるやかに馴染みゆく-

Libacca :
ここで、ちょっと今までの話を整理しておきましょう。

米国鯖時代、既に SWG に飽きつつあった俺ですが、日本語サービス開始の話を聞き、以前経験した花火大会のようなプレイヤーイベントがたくさん行われるなら日本鯖に移住してもいいかなと考え、雰囲気を偵察するためにクローズドβに参加することにします。

しかし、最初に立ち寄ったべスティンのカンティーナで「エンタの天国」を発見し、当初の目的を忘れ遊び呆ける日々が続きます。成り行きで club という PA に参加し、狩りの手伝いなんかをするうちに、ようやく当初の目的を思い出して、ギルマスの Jig さんを騙くらかしダンスパーティなるイベントを企画しました ← 今ココ

何をどう騙くらかしたのか、という話は後日に譲りますが、ダンスパーティの企画が出た頃から、Libacca さんは暇を見てはベスティン以外のカンティーナにも出没するようになります。目的は、偵察と宣伝でした。

なにせ20人パーティ時代だし、エンタ系のタグを付けてカンティーナに行けば、ほぼ確実にバンドメンバーにまぜてもらえます。なので、バンドに参加して雑談しながら、各カンティーナにエンタが何人ぐらいいるのか、プレイヤーイベントに興味をもちそうな人がどれくらいいるのか感触を確かめつつ、さりげなくイベントの宣伝もしてこよう、という一石二鳥な作戦でした。

実際に回ってみると、カンティーナはコミニティ形成の場として、よく機能していました。すでに、各カンティーナにカラーの違ったコミニティができていて、英語鯖経験者を中心に PA やプレイヤーシティを作っているところもありました。その一方で、未経験者を同士で試行錯誤を楽しんでいるコミニティもありました。

また、エンタ比率がかなり高いこともわかりました。たぶん、カエル様のお陰で気楽にスキル構成がいじれたことと、MMORPG のベテランプレイヤーにとってもエンタという職業が珍しかったせいでしょう。Yatta! の影響も大きかったのかもしれない。なんとなく、ベスティンのカンティーナが極端にエンタ比率の高い場所なんだと思ってたんですが、意外とそうでもなく各地に結構な数のエンタがいました。

さて、宣伝の方ですが、何をどう切り出せばいいのかよくわからなかったので、まずは踊りながら「できれば、もっと大勢で踊りたいんだよね」みたいな話を振ってみました。この当時はまだ20人全員ダンサーでのバンフロなんてのを見たことのある人は少なく、大勢で踊ることに興味を示す人は多いようでした。続いて「大きなダンスイベントを企画したい」と言うと、「参加したい」とか「詳しいことが決まったら教えてくれ」と言ってくれる人が多かったです。
そんなこんなで、この頃は各地のカンティーナを何回か訪れ、徐々に詳しいイベントの予定を伝えていくなんてことをしていました。本文に宣伝マクロが出てきますが、たぶんこの活動の一環として用意したものでしょう。

このカンティーナ巡りで、ひとつ予想外の収穫だったのは顔見知りがすごく増えたことです。街中を歩いていても、よく声をかけられるようになり、物覚えの悪い俺は簡単な人名録を作るようになります。

ふらりと訪れた Libacca さんを暖かく迎え入れてくれ、大勢の人と顔見知りになれたことが、後に大きな意味を持ってくることになるのですが、この時はまだそのことに気が付いていませんでした。


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以上。
今回は私の書いた記事がそもそも少ない時期なので、必然的にLibさんの昔話も少なく、そのため2ヶ月分を一緒にすることにしました。

誤字など気になるところがありましたら、またご指摘よろしくでございます。どうも私は脳内補完して読んじゃってることが多いっぽいんだよねー。
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by luna_swg | 2013-04-05 23:47 | SWG -JP cβ Remake-
2004年12月4日 prologue -今だからの隙間-
Cβが始まって20日ほど、club主催(でいいのかな)の大きなダンスパーティーがあったのが、この12/4です。
開始予定時刻は22:30、場所はナブーのシードパレス。

が、それより前の20時過ぎ辺りに、当時のclubのシティだったBestinaで遊んでるシーンがいくつかあったので、それを先に。 スペースの問題もあって昔の日記には載せなかった部分です。大きなイベントと同日だから省かざるを得なかったんだよ。
画像サイズは大きいものがほとんどなので、吹き出しやチャットタブ内の会話はクリックしてご覧になるなりしてください。
そしてこの日からネームタグが非表示になるため誰が誰かわかりにくくなりますが、もう適当に脳内補完よろしくでございます。

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Raspさんの反応がイイんだ。

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これもイイでしょ。 なんの事務所だ! clubにはどうやら怖い人が後ろにいるようです。
そしてRaspさんが誰にツッコミを入れてるかというと、Jigがネタで一瞬だけ作ってきた♀ザブラクです。

女キャラなのに、
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やること変わらねぇ
来たばっかりのLibさんのガン見具合も割とイイ感じです。

周りは、
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当然、ツッコミ入れたり反応したりと、楽しいひとコマでした。

いや、別に何事もなく、
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ちょこんと座って、たった20分のJig子ちゃんの時間は終わりました。
動きはまったくいつものままで、外見は全然違うのにこうも印象変わらない人も珍しいよな・・・と思ったことを覚えてます。普段のキャラがそれだけ立ってたってことかなあ。

さて、
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戻ってきたいつものJigさん、誰かになにかを指示してます。

・・エロ椅子な・・・

それは後に、Krayt Crossのカンティーナにも進化系が存在した、
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こういうの。
SWGの椅子類は、一見、複数掛けでも仕様としては1人しか腰掛けられなく、それをなんとか複数人くっついて座れるようにと、プレイヤーのアイデアとして考えて作られてるわけです。この日のは単に1人掛けの椅子を重なり気味に置いてるだけなんだと思うけど、後のKrayt Crossにあったものは、3人掛けに見える1人掛けに、密着して3人座れるようになっていました。この手のことに関してのJigの熱意ったらね・・・
ちなみにこれ、私が進んで座ってるんじゃないよ? こういう時は大体tellで指示が来てたんだよ! また私も、大抵のことをついハイハイ聞いてたもんだからさ・・・
とかネタにしてますが、自分のプレイスタイルでは見られるはずのなかった世界をたくさん垣間見せてくれたJigに、私はとても感謝しています。あの頃は言う機会がなかったけど、ありがとう。

同時に心残りもいくつかあります。
ひとつは、伝説のように語られていたその強さを、近くにいたのに全然わかっていなかったこと。
自分に戦闘系の知識の受け皿がまったくなかったため、頭では漠然と知っていても、それがどのくらいとか、そういう細かいことを理解できる素地がありませんでした。
特にSWGは、戦闘しなくてもなんの問題もなくエンタや生産職として生きていける世界でしたから、人にもよるのでしょうが、少なくとも自分が戦闘するのがあまり好きでない私は、その戦闘のことを知ろうと思うことがないまま、日々を過ごしてしまいました。
それが悪いことだとは思ってないけど、まぁ、立ち位置的にちょっともったいなかったかもね、ぐらいには。
リメイクを書き始めて、これまでじっくり見返すことのなかったSSを隅々まで見ていると、今ならわかることが、それぞれは断片だけれどいくつもあって、新鮮な驚きが生じることがあります。そして私はあの当時、やっぱりなにも、本当になにも知らなかったんだなと、あらためて思うのです。

他の心残り? 
それはそのうちまた、該当する話題が出ることがあればね!

最後は、
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イベント前のラスト1枚。 ステージ上で這ってる、市長とRaspさん。 いかん、つい谷間に目が。 すんません、おっさんメンタリティなもんで。 

次は本当にシード宮殿前からだよ!

まぁさぁ、今だから書けることも、今でも書けないことも、たぶんいっぱいあるわけよ。ホホホ
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by luna_swg | 2013-04-03 23:46 | SWG -JP cβ Remake-